フィンジアに含まれている成分は副作用の心配が無用

育毛剤の副作用について
育毛剤を使っている人の中には、副作用を心配している人が少なくありません。

実は、人気の高い育毛剤のフィンジアには副作用の恐れのある医薬品のプロペシアやミノキシジルと似たような成分が主成分になっています。ただし、フィンジアは副作用を起こしません。

フィンジアは「キャピキシル」と「ピディオキシジル」が主成分になっていますが、この2つの成分からは副作用が確認されていません。

キャピキシルの効能

キャピキシルは「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラぺプチド」を混合した成分になっています。

キャピキシルは医薬品のプロペシアと同様、AGA(男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する働きをします。

ピディオキシジルの効能

一方、ピディオキシジルは医薬品のミノキシジルの分子構造を一部変えることで、効能は維持したまま、副作用の発生を抑えた成分です。ピディオキシジルには血管の伸縮を促す働きがあり、血流が改善されます。

血流が改善されることで、血液に含まれる栄養が毛細血管を通って毛乳頭や毛母細胞にまで生き渡るようになります。

フィンジアで副作用が生じない理由

キャピキシルはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチドの複合体です。アカツメクサは薬草やハーブとしても利用されている成分のため、安全性が高く副作用は生じません。

また、キャピキシルの働きの基になっているのは、アカツメクサに含まれるビオカニンAという成分です。ビオカニンAは豆類に多く含まれるイソフラボンの一種であり、危険性は全くありません。

その証拠に、キャピキシルはまつ毛や眉毛に使われる美容液の多くに配合されています。目に入る可能性の高い美容液に使用されているということはそれだけ、安全性には問題が無いという証です。

一方、アセチルテトラペプチドはアミノ酸が結合した成分です。アミノ酸自体が人の身体を形成する物質であり、飲んだとしても異常が発生することはありません。

フィンジアには安心して使用できる成分しか含有されていません。

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