青汁を飲むと肌荒れに効果がある?

青汁と言えば不味いけれど健康のために飲むという印象がある緑色の飲み物だと思います。特に年配の方が飲むものでは?と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、青汁には肌荒れなど肌にも効果があると言われています。なぜそういった効果があるのかをご紹介します。

まず、肌荒れの原因の1つとして腸内環境が悪化しているということが考えられます。腸は肌に関係無用に見えて、まるで鏡のように肌に関係のある場所でもあるのです。腸内環境が悪化している状態とは悪玉菌が増加していることを表します。悪玉菌が増加することで便秘になることがあります。その状態は老廃物・毒素が溜まっている状態でもあり、免疫力の低下へと繋がってしまいます。免疫力が低下してしまうと、肌荒れなどを引き起こしてしまうのです。

そして、青汁には多くの野菜が含まれています。野菜には食物繊維が含まれることが多く、腸内環境を整えることに期待できます。また善玉菌である乳酸菌が含まれる青汁を選ぶか、乳酸菌を含むヨーグルトなども一緒に摂取するとより腸内環境改善に役立ちます。そういった場合にはどちらかにオリゴ糖を混ぜると乳酸菌のエサになるのでより効果が得られやすくなります。

青汁はそういった腸内環境を整えることで肌荒れへの効果が期待できますが、野菜が豊富ということは一緒に不足しがちな栄養も補うことができます。肌荒れを改善させながら、不足しがちな栄養も補えるのはとても便利ですよね。

青汁は食事の前に飲むと満腹感が得られるため、ダイエットへの効果も期待できます。便秘による肌荒れを改善したい場合には朝食の前に飲むのがおすすめです。寝る前に飲むことがおすすめされることもありますが腸が活発になり寝苦しくなったり、寝る前に食べ物などは口にしないという習慣がある方もいらっしゃると思います。なので、朝食の前に飲んでスッキリするのが良いと考えます。

朝食をいつも抜いているという方は栄養補給も兼ねて毎朝青汁を1杯飲んでから出かけてみてはいかがでしょうか?